木村駿介さん城東ちどり保育園 保育士(平成23年4月 新卒入社)
好きなことば

「男女」ではなく、「個人」。男性保育士は特別ではありません

まだ男性の保育士は珍しいとされていて、確かにこの法人内でも割合としては少ないです。ただそれは統計上の数字であって、現場ではあくまで「個人の違い」として認識されます。「男女」という分け方で保育士の仕事に違いはなく、それぞれの個人が持つ保育に対する考え方や姿勢が違いとして現れるだけです。男性としてPCなどの機器関連や力仕事を頼まれることはありますが、それは日常生活でも自然なことですよね。保育の現場では「男性だから」という理由で特別扱いされることはありません。きちんと個人に対して評価をしてくれるので、これからも現役の保育士として長く頑張りたいと思っています。

自分が楽しまないと、子どもも楽しくない

私が入職1年目の時に先輩に、「先生が楽しくないと、子どもも楽しくないよ。」という話をしてもらったことがあって、今でもその精神を大切にしています。子どもにとって「楽しい」ということが一番大切だと思っていますし、家に帰った後も「楽しいから明日も保育園に行きたい」と、話すことが増えてご家族も安心できると思っています。日々、「自分が楽しめることを子どもたちも一緒に楽しめたらいいな」というスタンスで接しつつ、その中で子どもの成長も感じられるところはやりがいになっていますね。昨年、年中の子どもたちを担当していたのですが、私が教えた遊びを自分たちでアレンジしていたり、子どもが転んだ時には周りの子が助けてあげるようになったり、思いやりや人間関係の醸成が感じられる瞬間はとても嬉しいです。

飛び込んだ先に、やりがいや魅力が必ずあります

この法人は、保育以外にもどんどん新しい事業を展開していて、選択肢がたくさんあること、そしてそれぞれの事業で様々なカラーがあるので、自分にあったカラーを探せるところがいいところだと思います。事業や職種を超えた法人内のつながりも強く、もし不安があれば他の園の男性保育士と会って、気持ちを共有できる機会もあります。実際にやってみないと分からないこともありますし、一度目指したからには、ぜひ飛び込んできて欲しいですね。それだけの魅力はあると思います!

TIME SCHEDULE
  • 9:00

    出勤

  • 9:30

    朝の会

  • 10:00

    主活動

  • 12:00

    給食

  • 13:00

    記録など書類作成

  • 15:00

    おやつ

  • 16:00

    保育

  • 17:00

    保育

  • 18:00

    退勤